花の産地として知られる千葉県南房総市でいま、早咲きの寒桜が開花の時期を迎えています。
南房総市和田町にある「抱湖園」は、安房地域に花栽培をもたらした間宮七郎平が戦前に開いた庭園で、この時期に花々を楽しめる観光スポットとして親しまれています。
このうち「元朝桜」と呼ばれる早咲きの寒桜約60本がいま、5分から6分咲きとなっています。
この日も園内には、サクラを眺めながら散策したり、写真を撮ったりする人たちの姿が見られました。
南房総市によりますと、この寒桜、旧暦の元日の朝に咲くことから「元朝桜」と名付けられ、市の担当者は「一足早い春の訪れを楽しんでほしい」と話しています。
抱湖園の「元朝桜」は2月下旬ごろまで楽しめるということです。


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