本物の電車が運転できる体験イベントが5月10日、千葉県印西市で開かれました。

 このイベントは、北総鉄道が毎年開催しているもので、体験では運転士の指導のもと、アクセルやブレーキの操作をしながら、電車を100メートルほど動かします。

 また、今回は、多くの要望を踏まえて、1991年に導入された北総鉄道の現役の電車のなかでは最も長い歴史を持つ、「7300形電車」の8両編成が使用され、参加者らは貴重な運転体験を満喫している様子でした。