千葉県産の牛乳をPRしようと、県内の酪農家で構成する団体が6月12日、熊谷知事を訪問しました。
6月の「牛乳月間」に合わせ県庁を訪れたのは、酪農家で構成する県酪農農業協同組合連合会の一行です。
高橋秀行会長から熊谷知事に、県産の牛乳や乳製品が贈呈されると、いつも冷蔵庫に牛乳を2本常備しているという熊谷知事は、グラスに注がれた牛乳を勢いよく飲み干し、「千葉の牛乳はコクがあって美味しい」と絶賛しました。
県酪農協によりますと、物価高騰などの影響で牛乳の需要は落ち込んでいて、廃業を余儀なくされた県内の酪農家の数は2024年度までの2年間で約100件に上ったということです。
熊谷知事は「酪農は千葉の歴史に欠かせない重要な産業だ。牛乳を県民に消費してもらえるように発信していきたい」と話しました。
県酪農協 高橋 秀行会長
「千葉県産の牛乳は搾った翌日には店頭に並ぶ。そして飲めるということで消費者と生産者が近い。一番新鮮でおいしい牛乳が飲めるのは千葉県民だと思うのでよろしくお願いしたい」


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