開幕まで1カ月をきった「夏の高校野球千葉大会」の組み合わせ抽選会が6月12日に行われ、出場する147チームの対戦カードが決まりました。

 県スポーツ科学センターでは12日、組み合わせ抽選会が行われ、張り詰めた空気の中、各チームのキャプテンが順番にくじを引いていきました。

 今大会には147チームが出場し、Aシードには、春の県大会でベスト4に入った市立船橋、専修大松戸、拓大紅陵、そして習志野の4校が並びます。

 そして、注目の選手宣誓は107回大会にちなみ、107番を引き当てた市川工業の小國佐杜利主将に決まりました。

市川工業 小國 佐杜利 主将
「選手宣誓を引き当てた瞬間には “よっしゃ!”と、第一にめちゃくちゃうれしかった。日頃の感謝の気持ちと全力でプレーするということを伝えたい」

 夏の高校野球は7月5日に開会式が行われ、10日から26日まで甲子園への切符をかけた熱い試合が繰り広げられます。