第九十九回全国高校野球選手権長野大会は十九日、長野オリンピックスタジアムで準々決勝二試合があった。
 第一試合は、昨夏準優勝の松商学園が、春の県大会王者でシード校の小諸商との接戦を制した。第二試合は春の県大会準優勝の東海大諏訪が、土壇場で試合をひっくり返し、4強入りを決めた。
 二十日は同スタジアムで準々決勝残りの二試合がある。第一試合で上田西と佐久長聖、第二試合で岩村田と松本深志が激突する。