第九十九回全国高校野球選手権岐阜大会は第六日の二十二日、岐阜市の長良川球場など四会場で、四回戦の八試合を行い、8強が出そろった。
 シード校六校のうち、大垣日大と中京学院大中京、美濃加茂の三校が、準々決勝に駒を進めた。岐阜各務野と岐阜工は投手陣がつかまり、大量失点で敗れた。今春の甲子園に出場した多治見は、九回に1点差に迫ったが及ばなかった。大垣商は五年ぶりの8強入り。海津明誠は昨年敗れた四回戦を突破した。
 二十三日は長良川球場で、準々決勝の二試合が行われる。