夏場に増える食中毒への注意を呼び掛けようと、県食品衛生協会福井支部などは二十二日、福井市久喜津町のパワーセンターワッセ駐車場で「食品衛生フェア2017」を開いた=写真。
 食中毒予防のための食品保存法をクイズで説明するチラシを配布。正しい手の洗い方を体験型コーナーで紹介した。駐車場では「社西地区夏まつり」も開かれ、家族連れが次々に立ち寄っていた。
 協会の北野憲太郎会長(81)は「県内各地の飲食店などを対象とした巡回指導も徹底していきたい」と話した。

 (松尾博史)