ペットボトルを使って水面に浮くイベントが二十三日、米原市柏原の市山東B&G海洋センターであった。
 B&G財団が企画したプロジェクトの一環で、全国各地のB&G海洋センターなどで一斉に開催。参加者は、二リットルのペットボトル二本を抱えてプールに入り、一分間をしのいだ。
 市山東B&G海洋センターでは、子どもから大人まで二十六人が挑み、二十三人が成功した。
 柏原小学校五年の谷沢颯希君(10)と二年の悠征君(7つ)は兄弟で参加。颯希君は「真っすぐの状態でいることが難しかったけれど、楽しかった」と満足そうだった。

 (木造康博)