第九十九回全国高校野球選手権岐阜大会は第七日の二十三日、岐阜市の長良川球場で準々決勝の二試合を行った。
 シード校同士の対戦となった第一試合は、大垣日大が美濃加茂を退け、五年連続の4強入り。第二試合は中京学院大中京が粘る岐阜聖徳を振り切り、優勝した昨年に続き、準決勝に進んだ。
 二十四日は大野町の大野レインボースタジアムで準々決勝の残り二試合を行い、ベスト4が全て決まる。