第九十九回全国高校野球選手権愛知大会は十日目の二十三日、五回戦の八試合があり、8強が出そろった。豊田工がシード校の桜丘に勝ち、豊橋中央は食い下がる星城を延長戦で退けた。享栄は序盤の失点が響き、愛知に敗れた。試合後の抽選で準々決勝以降の組み合わせが決まり、十一日目の二十五日は小牧と岡崎の二球場で準々決勝の四試合が行われる。