県がまとめた「観光レクリエーション利用者統計」によると、二〇一六年の県内観光資源・施設の利用者数は、中部国際空港(常滑市)が一千百六十四万人で、二年ぶりにトップに返り咲いた。
 空港の利用者は、一五年比で二百万人近く増えた。新東名高速道路の延伸に伴い、新設された岡崎サービスエリア(岡崎市)に二月開業した商業施設「NEOPASA(ネオパーサ)岡崎」は七百九十二万人を集客し、三位に入った。

 (豊田雄二郎)