県飯田建設事務所は二日、天龍村長島で行っている県道飯田富山佐久間線の全面通行止めを七日午後五時で片側交互通行に切り替えると発表した。
 現場では三月二十一日に大規模なのり面崩落があり、対策工事のため全面通行止めとなっていた。この間、天龍村から県立阿南病院や阿南署への通行は、国道418号へ大きく迂回(うかい)するしかなく、地元住民からも早期の復旧が求められていた。