県警は、お盆期間(五〜十六日)の県内の高速道路や主要国道の渋滞予測を発表した。混雑は平年並みとみている。
 混雑のピークは、上り線は十四〜十六日、下り線は十一〜十三日と予測。
 最も混むのは東名阪自動車道の上下線で、上り線は四日市IC(インターチェンジ)付近を先頭に連日十〜二十キロ渋滞するとみられる。
 県警交通規制課の担当者は「予測を参考に目的地までの時間に余裕を持って出掛けてほしい。交通情報の確認も忘れずに」と呼び掛けている。

 (鈴鹿雄大)