石川県白山市と岐阜県白川村を走る第五回白山白川郷ウルトラマラソン(九月十日)の実行委員会が七日、白山市民交流センターであり、今年の出場申し込みは昨年並みの千五百七十三人だったと報告があった。
 募集は七月末で締め切り、100キロの部に千百四十人、70キロの部に四百三十三人の応募があった。
 100キロで初めて千人を超えた一方、50キロの部から変更した70キロは伸び悩んだ。昨年は千五百七十九人が申し込んでいる。
 コースや救護体制も確認した。選手に飲み物や食べ物を提供するエイドステーションを二十七カ所に設け、そばや甘酒、ナシといった特産品をふるまう。
 また白山市出身、在住のお笑いコンビ「ぶんぶんボウル」が昨年と同様に選手の伴走や応援をし、大会を盛り上げる。 (谷口大河)