松本市の夜空を彩る「すすき川花火大会」(実行委員会主催、中日新聞社など協賛)が十日夜、同市筑摩の薄川河川敷で開かれる。午後七時二十分からオープニングセレモニーがあり、午後七時半から約三千七百発の花火が打ち上がる。
 地元町会や企業などでつくる実行委が主催する恒例の花火大会で、今年のテーマは「夏の松本スタイル」。同日午後六時十五分からは、信州松本藩鉄砲隊の演武披露もある。
 打ち上げ場所は、薄川河川敷の筑摩橋から見晴橋の間。会場周辺は同日午後六時から午後十時ごろまで車両の進入が規制される。雨天の場合は翌日に順延。
 会場近くの松本秀峰中等教育学校駐車場とJR松本駅を結ぶシャトルバスを運行する。片道百円。(問)実行委事務局=080(5109)9297
 (中津芳子)