「第二十五回西日本なかよし児童合唱祭」(中日新聞社など後援)が十一日、彦根市野瀬町のひこね市文化プラザであった=写真。子どもたちが民謡や唱歌を披露し、日頃の練習の成果を発揮。歌を通じて交流を深めた。
 大会には市内の彦根児童合唱団、三重県の津児童合唱団、奈良県のNHK奈良児童合唱団、広島県のNHK広島児童合唱団に所属する、幼稚園児から高校生までの約百二十人が参加した。
 全員で「歌はともだち」を合唱した後、彦根児童合唱団の二十二人は、「フニクリ・フニクラ」など四曲を元気よく歌い上げた。
 合唱指導者らでつくる西日本なかよし児童合唱協会が主催。大会は加盟合唱団が毎年持ち回りで開いている。

 (山村俊輔)