羽島市正木町の木曽川右岸を会場に五千発の花火を打ち上げる「濃尾大花火」(中日新聞社後援)が十四日夜開かれる。県内最大級となる二十号の花火玉三発が最大の見どころになる。
 午後七時半に五百発のスターマインで幕開け。色とりどりの花火玉が夜空を彩る。二十号玉は午後八時すぎに一発、同四十五分ごろにフィナーレとなる二発が打ち上げられる。
 当日は午後三時以降、会場周辺で交通規制が実施される。
 不二羽島文化センターや市役所に無料駐車場が用意され、午後六時〜七時四十分に会場近くのFUKUJUスポーツパークへシャトルバスを運行。中学生以上は運賃三百円が必要になる。帰りは無料で、午後八時〜九時十五分に同パークから各駐車場を結ぶ。小雨決行で、荒天や増水時は十六日に延期される。
 また大会実行委は、翌十五日午前六時半から実施する清掃活動に参加するボランティアを募集している。小学生以下の参加者には先着百人に菓子を配る。(問)大会実行委=058(392)1111

 (水越直哉)