ダンススポーツの愛好家による「ダンスフェスティバル」(中日新聞社など後援)が、鈴鹿市江島台のAGF鈴鹿体育館であり、市内在住の約三百人が息の合った男女ペアでワルツやタンゴなどを踊り、練習の成果を披露した。
 毎年開催され三回目。特別ゲストには県内在住のプロA級選手「森川・山崎組」が登場し、ラテンのデモダンスを披露した。踊り方のアドバイスをする場面もあった。
 鈴鹿市ダンススポーツ連盟の林茂事務局長は「ダンスは高齢でも体力に応じて動ける生涯スポーツ。今年は見学者も多く、ダンススポーツに興味を持ってくれる人が増えたのではないか」と話している。
 (鈴木里奈)