プロバスケットボールBリーグ1部の滋賀レイクスターズは二十二、二十三日、敵地で島根スサノオマジックと対戦し、一勝一敗だった。二十二日の試合ではポイントガードの並里成選手が14アシストでリーグ記録を作った。今季通算は十一勝十五敗、西地区三位。
 二十二日は90−78で快勝した。前半を3点リードで終えたレイクスは、第3クオーター(Q)を22−10と大きく勝ち越し、突き放した。並里選手はセンターのディオール・フィッシャー選手のダンクを演出するなどアシストを量産。島根出身のシューター長谷川智伸選手もチーム最多の23点を挙げ、躍動した。
 二十三日は84−86と惜敗した。この日も第3Qが好調で32−18と勝ち越し、大量リードをつくったが、第4Qに攻守のリズムが悪くなり、残り1分39秒で3点シュートを決められ、逆転を許した。
 次節は二十九、三十日にホームで横浜ビー・コルセアーズを迎える。

 (角雄記)