年末恒例の「東員『日本の第九』演奏会」(中日新聞社後援)が二十三日、東員町山田の町総合文化センターであり、町民らでつくる合唱団員八十人が歌声を響かせた。
 団員とゲストのプロ歌手が愛知室内オーケストラの演奏に合わせ、日本語でベートーベンの交響曲第九番を歌った。今年は町制施行五十周年の節目で、町民歌「愛する心かぎりなく」や「ふるさと」の合唱もあった。
 演奏会は町と町教委が主催し二十九回目。六百二十九人の来場者が迫力ある演奏に聴き入った。
 (曽田晋太郎)