女優の高橋ひかる(23)が12日、東京都内で行われた日本成人矯正歯科学会主催の「2025年度 E―ライン・ビューティフル大賞」授賞式に大賞受賞者として出席した。
同賞は、E―ラインと呼ばれる鼻の先端と顎の先端を結んだ線が美しい女性、いわゆる”横顔美人”に贈られる賞。これまで宮沢りえ、黒木瞳、上戸彩、武井咲らが受賞。高橋は活躍中の女性タレント1000人の中から選出された。
授賞式でトロフィーやたくさんの花束を贈られた高橋は「人生でこんなに花束をもらうことは誕生日以外なかなかないのでとてもうれしい。自信を持って、これからも活動していきたい」と喜び、白い歯を見せた。
高橋は、小学生のころから”Eライン”という言葉を知っていたといい「たたくと骨が高くなるという情報を信じて、鼻とかあごとかコンコンと突っついてましたね(笑)。全然高くならなかったので関係ないのかなと思うんですけど、小さいころの努力がこの賞につながっているのかな?」とニッコリ。
そのころ鼻を洗濯挟みでつまんだこともあると明かし「痛かったんですけど、これで鼻が高くなるのならもうけもんだと。母には『何してんの?』と言われながら…」とほほ笑ましいエピソードを語った。


プロバイダならOCN













