女優の新川優愛(26)が16日、名古屋市東区の東海テレビを訪れ、出演する同局制作のフジテレビ系ドラマ「さくらの親子丼」(17日スタート、初回は午後11時50分)の見どころを語った。

 女優真矢ミキ(56)主演のシリーズ第3弾。子どもシェルターを舞台に、真矢演じるさくらが手料理を振る舞い、子どもたちに寄り添う人情ドラマで、新川は弁護士役で新たに登場する。

 新川は2018年、同じオトナの土ドラ枠「いつまでも白い羽根」で初主演を務めたこともあり、「帰ってこられてうれしい」と出演を喜んだ。人気作への途中加入に緊張したが、「真矢さんはじめスタッフが温かく迎えてくれた」と笑顔。真矢を「フンワリとして、お母さんのようにみんなを包み込んでくれる」と頼りにしている。

 撮影の合間には同じく今作から出演している「南海キャンディーズ」の山崎静代(41)によるボクシング教室が開かれているという。フォームや拳の作り方を教えてもらったそうで、「待ち時間にみんな汗かいてます」と楽しんでいる様子を明かした。