2ちゃんねるの開設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之さん(44)は25日、ツイッターを更新。24日に発売が開始された1等・前後賞合わせて10億円、恒例の年末ジャンボ宝くじに夢を託す庶民に、現実を突きつけた。

 宝くじ売り場に長蛇の列を作った写真に「確率と投資金額からのリターンの計算が出来ない頭の悪い人が罰金を払う季節がやって参りました。売り上げの約40%が公共事業などで使われるので、お近くの情弱に『宝くじって夢があるよね〜』とか言って散財させると吉です」とコメントしたひろゆきさん。

 「庶民が億万長者になるには宝くじしかないってこと」とリツイートしたフォロワーには「おいらの家庭も庶民ですし、グリーの田中さんも庶民だし、堀江貴文ことホリエモンさんも庶民だし、YouTuberヒカルさんも庶民出身。庶民から億万長者になった人は、IT起業家やYouTuberに大勢居ます。宝くじを買うと金持ちになれると考える頭の悪さのせいで貧乏のままなんだと思いますよ」と持論を展開し、突き放した。

 さらに別のツイートでは「少しでも稼ぎを増やす努力をせずに、頭が悪いとか運が悪いとか、自分自身の器を決めつける人は、周りからも頭が悪い人に見えるのでチャンスが来なくなります。素材が悪くても努力をしてる人は周りが見てるのでチャンスが来たりします。自分で自分を信じられない人を、他人が信じることはないです」と「論破」した。