歌手の加藤登紀子(78)が14日、自身のツイッターを更新。この日、声優として出演したアニメ映画「紅の豚」(1992年)が日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送中、名セリフにちなんだエピソードを明かした。

 「(加藤が演じた)ジーナとポルコの電話。女を桟橋の金具くらいにしか考えてないんでしょ。今に、ローストポークになっちゃうから。の名台詞。いつだったか、うっかり間違って、ローストビーフとツイートしちゃったことがあって、激しく怒られました」とつづった。

 2016年11月、加藤がツイートした「マルコ、今にローストビーフになっちゃうから。飛ばねえ豚は、ただの豚だ。の名セリフ。その後の、馬鹿っ! ジーナのセリフどりで一番苦労したセリフでした。36回やりなおしたのよ。笑」をリツイートしたファンも。このほか「ポルコが牛になっちゃった」「ここのセリフ大好きなんです」「ジーナ大好きです。加藤さんの歌声も、大人の会話も」など、映画とともに盛り上がった。