◇18日 MLB開幕戦 カブス―ドジャース(東京ドーム)
カブス2年目で、初の開幕マウンドを任された今永昇太投手は4イニング無失点。4四球を許すなど69球を要したが、無安打のまま大役を終えた。ドジャース・大谷に対しては2打数無安打に封じ、昨季から通算3度目の対戦でも安打を許さなかった。
今永は初回、いきなりドジャース1番の大谷と対戦。1ボール1ストライクから二ゴロの封じるなど三者凡退。1点リードの4回はT・ヘルナンデス、マンシーへの四球で1死一、三塁のピンチを迎えたが、E・ヘルナンデスを中飛、コンフォートを左飛に抑えて切り抜けた。同点を願うドジャースファンの期待をため息に変えた。
今永は昨季、ドジャース戦に2度登板し、1勝、防御率2・45。リグレーフィールドで対戦した4月7日は4回まで2安打無失点の好投を見せたが、その後に降雨で2時間51分中断し、そのまま降板していた。ドジャースタジアムで再戦した9月10日は7イニング3失点で勝利投手に。大谷を計5打数無安打に封じていた。


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