◇20日 センバツ高校野球大会1回戦 東洋大姫路7―2壱岐(甲子園)

 東洋大姫路(兵庫)が、21世紀枠の壱岐(長崎)に逆転で快勝した。2019年夏の甲子園で履正社(大阪)を優勝に導き、22年4月に就任したOBの岡田龍生監督(63)は母校の監督として甲子園で初めて指揮を執って勝ち星を挙げた。

 7得点を挙げた東洋大姫路は春夏通算の総得点が225点となり、兵庫県勢では育英の223点を抜き、報徳学園の457点に次ぐ2位となった。