スイス・サンモリッツで行われたスノーボード世界選手権のハーフパイプに出場した日本代表が1日に帰国。男子で銀メダルを獲得した平野流佳(INPEX)は「コンディションが結構悪かったんですけど、その中でできることはやれたかなと思います」と振り返った。
今季はW杯で2勝を含む4度の表彰台に立ち、種目別優勝を達成した。12位だった2022年北京冬季五輪後の22〜23年シーズンから3連覇したことが大きな自信になっている。「このままの勢いでいきたいです。自信を持って挑みたい」と、ミラノ・コルティナ五輪が控える来季を見据えた。


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