サッカー日本代表の森保一監督(56)が11日、東京・国立競技場で行われたFC東京―柏戦を視察後、取材に応じた。2028年ロサンゼルス五輪のサッカー男子の出場枠が減ったことについて、「日本サッカーの成長について影響はさほどないと思っている」と述べた。
サッカーの出場枠は男子が24年パリ五輪から4減の12チーム、女子は4増の16チームとなり、史上初めて女子が上回ることになった。
森保監督は「五輪は選手として素晴らしい経験ができる場だが、これだけ育成からトップまで含めて指導者のレベルが上がって、素晴らしい選手たちを育てている日本サッカーの成長がある」と指摘。その上で、「どんな環境でも世界で活躍できる選手たちを普及、育成から育てられる指導者がたくさんいることに自信を持って、選手が思い切って国内外でチャレンジできるように環境をつくってあげることができれば、世界大会に出なくても、選手は育つということを日本全体で自信を持った方がいいかなと思う」と話した。


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