◇30日 天皇賞・春追い切り(栗東トレセン)
【サンライズアース・池添謙一騎手に聞く】
―前走を振り返って
池添「特に主張する馬がいない組み合わせかなと思っていたので、ハナを切ることも想定していて自然とあの形でした。物見というか、周りを気にしながら走っていたと思います。直線は道中と違って集中して走っていました。G1馬や海外で好走した馬もいて、そこまで離して勝つというイメージはしていなかったので、本当に強かったです」
―ダービーで初コンビを組んで以降、馬の印象は
「追い切りで初めて乗って周りの馬を気にする部分もありましたし、これからの馬なんじゃないかと思いました。それでも一走一走レースも上手になってきているし、昨年のダービーも粗削りの中、長く脚を使って4着に頑張ってくれました。これからもっと強くなっていくんじゃないかと思います」
―天皇賞は
「1度も取っていないタイトルで伝統のあるレースですし、勝ちたいという気持ちは強いです。ここも大事ですけど、これからの可能性も広がるレースになってくると思います。ここで頑張って次の目標に向けても頑張っていければいいかなと思います」


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