◇3日(日本時間4日) MLB ブレーブス―ドジャース(アトランタ)

 ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場。1ー1の同点で迎えた3回の第2打席で、3戦ぶりとなる8号ソロを放った。ブレーブス右腕シュウェレンバックに対し、初球をバックスクリーンに運んだ。これが5月初アーチとなった。

 チーム33試合目での8号は、46本塁打を放った2021年(24試合目で到達)に次ぐ自己2番目ペース。単純計算ではシーズン39発超えペースとなる。

 ブレーブス本拠地トゥルイスト・パークには、昨年9月13〜16日の4連戦以来の登場。昨季は打率1割4分3厘(14打数2安打)、4打点、3四球、7三振。当地での本塁打はエンゼルス時代の2022年7月以来となった。

 大谷は試合前時点で30試合出場、打率2割7分7厘(119打数33安打)、7本塁打、10打点、9盗塁。4月は第1子の長女の誕生に備えて「父親リスト」入りし、18、19両日のレンジャーズ戦(アーリントン)を欠場。その影響もあったのか、29日のマーリンズ戦(ロサンゼルス)の第1打席まで37打席連続ノーアーチだった。5月初アーチで量産態勢に入るか。