◇4日(日本時間5日) ブルワーズ4―0カブス(ミルウォーキー)
先発登板したカブス・今永昇太投手が、6回途中で負傷降板した。6回1死一、二塁、内野ゴロで併殺を狙って一塁のベースカバーに向かった際に左脚を痛めたとみられる。今永は前回登板の4月29日のパイレーツ戦でも両脚のけいれんで6回途中降板しており、2試合連続での緊急降板となった。
カブスの地元放送局「マーキー・スポーツ・ネットワーク」のX(旧ツイッター)によると、今永は左ハムストリングスの張りで降板した。続く6回2死一、三塁で救援したメリーウェザーが打たれ、カブスはこの回計4失点。今永は5イニング3分の2で2失点で2敗目(3勝)を喫し、防御率2・82。
今永の負傷降板を受け、X(旧ツイッター)では日本のファンも反応。「大丈夫かな…」「2試合連続のアクシデントは心配すぎる。早い回復を祈ります」「今永先生どうか軽症でありますように」などと心配する声が拡散した。


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