◇10日(日本時間11日) MLB ロッキーズ0―21パドレス(コロラド)
ドジャースと同じナ・リーグ西地区最下位で、30球団最低勝率のロッキーズが、同地区1位に浮上したパドレスに21点差で完封負けを喫して8連敗。投手陣は6回まで毎回失点するなど崩れ、打撃陣もパドレス2年目右腕コレックにメジャー初完封を許す屈辱だった。ここ5戦で計63失点と”投壊”が顕著で、X(旧ツイッター)では「21失点!?」「ロッキーズ大丈夫か?」「選手のメンタルが心配」などと注目を集めた。
ロッキーズは休養日開けだった7日のタイガース戦以降の5戦は順に8失点、10失点、11失点、13失点、21失点でいずれも敗戦。すべて本拠地クアーズ・フィールドでの戦いだったが、一向に浮上の兆しを見せられていない。勝率1割5分4厘(6勝33敗)と泥沼にはまっている。
まだ5月ながら借金27に膨らみ、このままならばシーズン25勝137敗ペースとなる。Xでは「とてもプロ球団とは思えなくなってきた…絶望やな」「いくら投手が地獄の環境とはいえ本拠地でそれはいかんでしょ…」「ナ・リーグ西地区の良くない何かを一身に請け負ってるな」などの投稿が拡散。日本時間10日の中日戦(甲子園)で阪神・村上頌樹投手が完封勝ちし、6勝目をマークしたことに絡め、Xでは「村上の勝利数がロッキーズの勝利数に並んだのガチ草」との声も上がった。


プロバイダならOCN













