◇9日(日本時間10日) MLB エンゼルス―アスレチックス(アナハイム)
エンゼルスの菊池雄星投手(33)はホームでのアスレチックス戦に先発し5回1死までパーフェクト、今季最長の7イニング1/3を1安打1四球5奪三振。降板時に味方が4―0とリードしていたため、勝ち投手の権利を持って降板した。防御率は2・92で、今季初めて2点台に突入した。この日が14試合目の登板で、これまで5月23日のマーリンズの1勝(5敗)と白星に縁がない。
菊池は5回1死まで13人連続で打ち取るパーフェクト投球。5回1死、マンシーに初安打を浴び、2死後に四球を与えて初めて得点圏に走者を背負ったが、マクシーバーを三ゴロに抑えた。
6、7回も三者凡退で乗り切り、8回先頭のカーツを10球勝負の末にスライダーで空振り三振に抑えたところで、マウンドを2番手に譲った。


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