日本サッカー協会(JFA)は1日、オランダのユトレヒトで開催する国際親善試合(9日・カメルーン戦、13日・コートジボワール戦)に臨む日本代表25人を発表した。

 34歳の岡崎慎司(ウエスカ)が昨年6月の南米選手権(コパ・アメリカ)以来、1年4カ月ぶりに代表復帰した。昨季はスペイン2部ながら12得点を記録し、チームの1部昇格に大きく貢献。今季も開幕4戦連続先発出場と好調を持続しているベテランはクラブを通じ「代表でのプレーは一つのモチベーション。久しぶりにプレーできる喜びを結果で証明したい」と意気込んだ。

 森保監督は「得点という結果を出している。攻守ともに存在感のあるプレーをしていて、存在価値があるのは彼の力」と高く評価した。