日本サッカー協会(JFA)は1日、オランダのユトレヒトで開催する国際親善試合(9日・カメルーン戦、13日・コートジボワール戦)に臨む日本代表25人を発表した。25人で唯一初招集となったのがDF菅原由勢(20)=AZアルクマール=。J1名古屋の下部組織出身のサイドバックで、高校2年だった2018年の開幕戦でプロデビュー。昨年6月にオランダ1部のAZアルクマールへ期限付き移籍し、今年7月からは完全移籍に切り替わった。

 森保監督は「将来、A代表に十分に絡んでくるだろうという期待も込めて招集している」と20歳の新星に期待を寄せた。