国際スケート連盟(ISU)は1日、フィギュアスケートの今季のグランプリ(GP)シリーズ6戦の出場選手を発表した。

 日本勢の男子は、2018年平昌冬季五輪銀メダルの宇野昌磨(22)=トヨタ自動車、中京大=が第4戦のフランス杯(11月13〜15日、グルノーブル)にエントリー。今年2月の四大陸選手権で銅メダルを獲得した鍵山優真(17)=星槎国際高横浜、昨年12月のジュニアGPファイナルを制した佐藤駿(16)=フジ・コーポレーション=は第6戦のNHK杯(11月27〜29日、大阪)に出場する。

 一方、女子は昨年12月の全日本選手権と2月の四大陸選手権(韓国・ソウル)を制した紀平梨花(18)=N高東京=が宇野と同じフランス杯に出場。宮原知子(22)=関大=が第2戦のスケートカナダ(10月30日〜11月1日、オタワ)、坂本花織(20)=シスメックス=と樋口新葉(19)=明大、三原舞依(21)=シスメックス=がNHK杯にエントリーした。

 6戦の成績上位者が進出するGPファイナルは12月10〜13日に北京で行う予定を延期もしくは中止することを、9月30日にISUが発表している。