ブラジル1部リーグのボタフォゴ退団を表明している元日本代表MF本田圭佑(34)が日本時間14日未明、新型コロナウイルス禍で送別会とみられる会食の動画が流出した問題を受けて、自身のツイッターで英語で陳謝した。

 「最初と最後のランチを交えて批判を受けたボタフォゴの友人たちには申し訳ない。ただ、あなた方が参加してくれたことは感謝している」とつづり、フォロワーから「パンデミック(世界的大流行)が起きているのにパーティーを開いている場合じゃない」とおしかりの投稿が寄せられると「はい。申し訳ない」と謝罪した。

 現地メディアなどによると、昨年12月30日にリオデジャネイロのレストランで会食が開かれ、本田のほかにチームメート5人が参加したとみられる。マスクをせず、ソーシャルディスタンスも徹底されていなかったことから批判のやり玉に挙げられていた。

 本田は既にブラジルを離れており、新天地を求めてポルトガルに滞在しているもようだ。