16日の東京競馬9Rをゴルトベルクで制したクリストフ・ルメール騎手(41)=栗東・フリー=が、史上22人目、現役では9人目となるJRA通算1400勝(うちG138勝を含む重賞114勝)を最速で達成した。6650戦目での記録達成は、武豊の7419戦を上回る史上最少騎乗回数となる。「このような早いペースで勝つことができて、うれしく思います。オーナー、調教師、厩務員の方々、家族のおかげで楽しく競馬に臨むことができています」と喜びを語った。