元プロ野球・楽天監督のデーブ大久保さん(54)が13日、自身のツイッターを更新。心筋梗塞で「生死をさまよった」と告白した。

 デーブさんは「約2カ月前に心筋梗塞で倒れ生死をさまよった…。倒れた時『人はこうやって死ぬんだ…』って意識が遠のく中思った」。一時は危険な状況に陥ったと明かした。

 人生観は変わったようだ。「人がよく言う『生かされた命、大切に』。父ちゃんが死んだ年齢と病名が一緒…。享年54才にならず当年54歳…助けて頂いた先生方や仲間の方々に心より感謝し悔いのない人生にする」と力強くつづった。

 フォロワーらは衝撃のツイートに次々と反応。「回復されたんですね?」「よくぞ生還してくださいました」とデーブさんの体を案じていた。