日本サッカー協会は20日、来月の国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー28人を発表した。負傷離脱中のDF酒井(浦和)に代わり、東京五輪世代で21歳のDF菅原由勢が1年ぶりに代表復帰した。

 今季はオランダ1部で5位のAZでレギュラーをつかみ、33試合で1得点4アシストを記録。右SB、右WBで確かな成長を刻み、森保監督は「チームが好調の中、レギュラーで出続けていることを評価して招集した」と説明した。

 日本代表はキリンチャレンジカップで6月2日に札幌ドームでパラグアイ代表、同6日には東京・国立競技場でブラジル代表を迎え撃つ。トーナメント形式のキリンカップでは、同10日にノエビアスタジアム神戸でガーナ代表、14日に大阪・パナソニックスタジアム吹田でチュニジア代表かチリ代表と顔を合わせる。