◇20日 サッカーW杯カタール大会 1次リーグA組 カタール―エクアドル(アルホール)

 会場はエクアドルの先制点取り消しに大きな歓声が起こるなど、開催国カタールの完全ホームで進んだ。

 カタールは、エクアドルのバレンシアのゴールで前半3分に先制を許したかに思われたが、VARの結果オフサイドの判定とアナウンス。会場全体が、大いに沸いた。

 カタールゴール裏に陣取るサポーターは、拍手の感覚を徐々に縮める「バイキングクラップ」を取り入れた応援などで初出場チームを後押し。カタールの好プレーには惜しみない歓声が送られた。エクアドルがチャンスになると、ブーイングの嵐。開幕戦から、カタールが熱い応援を受けた。

 なお、カタールは前半16分にGKサーブが献上したPKをエクアドルのFWバレンシアに沈められ、先制を許した。