1971年の放送開始以来、子供たちは勿論、大きなお友達も魅了し続ける日本を代表するヒーロー「仮面ライダー」。その世界初となるオフィシャル仮面ライダーグッズショップ『KAMENRIDER STORE TOKYO』が2020年7月1日(水)に東京駅一番街の東京キャラクターストリート内にオープン。

今回はオープンに先駆けて6月30日(火)に開催されたマスコミ向け内覧会に“仮面ライダー大好きオジさん”こと私、いぢまも参加させて頂きましたので『KAMENRIDER STORE TOKYO』の様子をお伝えいたします。
今回も『仮面ライダー』が大好きな“大きなお友達”目線でレポートしていきますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

ゼロワンが出迎えてくれるエントランス

東京駅の地下に広がる巨大な商業空間『東京駅一番街 東京キャラクターストリート』の一角に黒を基調とした店構えのショップが出現します。今回、ストアのオープンにあわせて新たに誕生した『仮面ライダーシリーズ』公式ロゴを使ったストアロゴもカッコイイですし、等身大ゼロワンの立像がお出迎えしてくれるなんて仮面ライダーファンにはたまりませんね。


しかも、この立像、一般の方でも撮影OKなんです。ショップを訪れた記念にゼロワンと1枚なんてこともできます。もちろん、他のお客さんやご通行中の皆さんのご迷惑にならないように節度を守ってくださいね。

そして、ゼロワンの左隣りにはストア限定販売の2ポケットメタリッククリアファイル(各591円+税)やリングノート(各727円+税)、スマホケース(3,280円+税)、ミニタオル(各600円+税)、ぬいぐるみ(Lサイズ3,500円+税、Mサイズ1,600円+税、マスコットキーチェーン1,100円+税)などが並んでいました。

ストア限定と言うだけでも購買欲が刺激されてしまうのにデザインがいいから絶対欲しくなっちゃうやつですよ。ゼロワンのぬいぐるみも凛々しい顔しているのにかわいいです。

ゼロワン立像の右隣りにはマグネット缶ラムネ(各800円+税)、ミントタブレット缶コレクション(各815円+税)、チョコクランチ(各900円+税)、ドロップス(各500円+税)、ベルト缶クッキー(各1,250円+税)などのお菓子類が並んでいましたよ。
チョコクランチやクッキーなどはお土産にもいいですね。

ストア内に所狭しと並ぶグッズの数々

店内に入ると、もうそこは仮面ライダー一色の素敵空間です。本当に所狭しといった感じにオリジナルグッズが並んでいます。
確認したところ、取扱商品は約300点もあって、その内の約半数がストア限定商品、残り半数の一般販売商品のうち20%がストア先行販売品だそうです。いやはや、とてもじゃないですけど1点1点は紹介しきれませんので、私が気になった商品をピックアップして紹介していこうと思います。

ストアにはアパレルの取り扱いもあります。
写真はキッズTシャツ(各2,900円+税)とレジェンドアートTOKYO柄のトートバッグ(2,500円+税)になりますが、Tシャツは同じデザインの大人サイズ(各3,900円+税)も用意されています。
このTシャツとトートバッグがまた抜群にカッコイイですね。

特にTシャツは昭和・平成・令和の1号ライダーがプリントされているので、昭和世代の親御さんと平成・令和世代のお子さんでお揃いにしてもいいんじゃないでしょうか。

グッズの定番、缶バッジ(各500円+税)はカラフルで、キャラクターのデフォルメ具合もカッコ可愛いですね。これはもう、中高生がリュックやバッグに付けたくなっちゃうんじゃですか。私なら間違いなく付けますね。オジさんですけど(笑)。

こちらのステーションキーホルダー(各1,000円+税)は東京駅らしい商品展開で面白いですね。特に仮面ライダー電王は列車が重要なアイテムでしたから一層しっくり来る気がします。


主人公の名前が駅名のようになっていて、前駅が最初に変身した時のフォーム名で次駅が最強フォームになっているのが憎いですね。そして、よく見るとゼロワンは次駅が「???」となっています。公表前だから当然なのですが、公表されたら最強フォーム名が入ったバージョンに差し替えられるかもしれませんね。って事は…これプレミア付いちゃうかも!?

こちらは昭和ライダーがデザインされたトラベルステッカー(各350円+税)です。昭和ライダーのみがデザインされたグッズを見付けてテンション上がったオジさんとしては、スーツケースにベタベタ貼りたいです。

あまり場所を取らずに好きなキャラクターを立体的に眺めることができるということで、アクリルスタンドはコレクターズアイテムとしてすっかり定番になりましたね。
もちろん、仮面ライダーもちゃんとあります。

アクリルスタンド(各1,364円)は平成仮面ライダー20体+令和仮面ライダーのゼロワンといった展開になっています。
台座にはそれぞれの仮面ライダーのロゴがプリントされていて六角形になっているので、台座をくっ付けて並べてもいい感じに収まります。
どんな感じになるかと言うと。。。

こんな感じです。
このディスプレイを見せられたら全種類買いたくなっちゃいますよね。

先行販売など一般販売商品も充実

前述したとおり、ストア限定品の他に約半数は一般販売でも買える商品も取り扱われています。
その中でもストア先行販売でいち早く手に入れられるものや、他ではなかなか手に入らない商品を見付けることができるのもオフィシャルショップならではですね。

7月1日(水)からバンダイの公式ショッピングサイト『プレミアムバンダイ』でも発売開始の『スカウティングパンダプログライズキー』(1,500円+税)ですが、ここに来れば商品の配送を待つことなくお持ち帰りできます。

ずらりと並ぶ『スカウティングパンダプログライズキー』は圧巻でした。
とは言え、お一人様2個までの購入制限があって、お友達の分やご家族の分などをまとめ買いはできませんのでご注意ください。

場所によっては手に入り難くなってきている S.H.Figuarts の仮面ライダーゼロワンライジングホッパー(3,000円+税)と仮面ライダーバルカンシューティングウルフもありました。S.H.Figuarts シリーズは全高15cm程と手頃なサイズ感なのに造りが精巧で私も気に入って集めています。勿論、両方とも持っていますが、見ていたらもう一体づつ欲しくなってしまいました(笑)。

ショップデザインが素敵過ぎる

オフィシャル仮面ライダーグッズショップですので目的はお買い物になると思いますが、仮面ライダーの世界観を練り込んだような店内を見ているだけでもテンションが上がります。

例えば、ショップのエントランス脇の壁面に配置されたデジタルサイネージには昭和・平成・令和の歴代36人の仮面ライダーが代わる代わる映し出されます。どの仮面ライダーもかっこ良くて見惚れてしまいました。ずっと見ていられます。


写真の左手に見えている仮面ライダー1号、仮面ライダークウガ、仮面ライダーゼロワンのビジュアルもすごくかっこ良くて、このサイズでポスター作って売って欲しいぐらいです。

そして、ショップ内の棚の上部には歴代仮面ライダーのロゴが並んでいます。しかも放送開始の順番どおりには並んでいないので、自分のお気に入りのライダーを見付ける楽しさもありますね。ちゃんとそのロゴがどの仮面ライダーのものか分かっていないと答えられないので、お子さんとロゴ当てクイズなんてのも楽しいかもしれません。

ショプ内の壁面には仮面ライダーゼロワンに登場する飛電インテリジェンス社長室をイメージした商品ディスプレイもあって目にも楽しいショップになっています。
こちらも撮影OKスポットになっています。こうしたお客さんに楽しんでもらう工夫が素敵ですよね。

当面は来店に事前予約が必要

ざっと紹介してまいりました『KAMENRIDER STORE TOKYO』は7月1日(水)にオープンしましたが、注意点もあるのでお伝えしておきます。

まず、来店に関してですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため当面の間は「事前予約申込制(抽選)」で、事前予約なしでショップに行っても入店できないとのことなのでご注意ください。


商品ラインナップにつきましては取材時点のものとなりますので、商品の入れ替えや追加、仕様変更などによって変わることがございますのでご承知おきください。詳しくは公式サイトにて。

https://www.kamen-rider-official.com/official_shop/

今回は内覧会ということで、当然お買い物はできなかったのですが、あれもこれも欲しいものだらけだったのでお小遣いを握り締めてまた行きたいと思います。
さあ、早速予約を入れなければ!

(撮影・取材・文:いぢま。)

(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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