荒川弘の同名人気コミックを、山田涼介主演で実写化する映画『鋼の錬金術師』から、30秒の超特報映像が解禁となった。

映画『鋼の錬金術師』超特報映像を解禁

幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドワード(山田涼介)と弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長のストーリー。幼い二人は母親を生き返らせるために“錬金術”の最大の禁忌(タブー)“人体錬成”を行い、失敗する。その代償としてエドワードは体の一部を、アルフォンスは体全てを失い、魂を鎧に定着させた体になってしまう。やがてエドワードは国家錬金術師となり“鋼”の二つ名を授かる。失ったすべてを取り戻すため、兄弟の絶大な力を秘める“賢者の石”を探す壮大な冒険の旅が今、始まる――

鋼の錬金術師 ロゴ(C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

映画『鋼の錬金術師』は、全世界シリーズ累計部数7,000万部超の大ヒットを遂げる漫画家・荒川弘の同名人気コミックを実写映画化する作品。錬金術が存在するファンタジーな世界観を、『タイタニック』でCGを手掛けた映像のスペシャリスト、曽利文彦監督の手によって完全映像化に挑む。

主役のエドワード役を、Hey! Say! JUMPの山田涼介が演じるほか、ヒロインのウィンリィ・ロックベル役を本田翼、ロイ・マスタング役をディーン・フジオカ、さらに松雪泰子、佐藤隆太、蓮佛美沙子、夏菜、大泉洋、國村隼、小日向文世、本郷奏多、内山信二、石丸謙二郎と日本を代表する俳優たちが脇を固める。

このたび本作の30秒超特報映像が、公式サイトにて公開された。

今回初解禁された映像では、イタリアロケで撮影された壮大な美しい風景や、山田涼介が熱演する主人公エドワード・エルリックに加え、弟アルフォンス・エルリックの姿が初めて登場する。本作に登場するアルフォンスは、最先端の技術で、全編フルCGのリアリティあふれる姿にて制作された。さらには、錬金術によって生み出された何かがエドに襲い掛かる映像も収められており、兄弟の波乱に満ちた旅の始まりに期待が高まるものとなっている。

映画『鋼の錬金術師』は2017年冬、全国ロードショー。