石田スイ原作の人気コミックスを実写化する映画『東京喰種 トーキョーグール』から、蒼井優が演じるリゼの喰種姿が解禁となった。

蒼井優が演じるリゼ。二面性が分かる喰種姿

東京喰種 トーキョーグール 新メイン

人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生のカネキ(窪田正孝)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼ(蒼井優)の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・トーカ(清水富美加)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつもカネキを助ける存在となっていく――

東京喰種 トーキョーグール サブ5

映画『東京喰種 トーキョーグール』は、世界累計発行部数3000万部を誇る、石田スイ原作の人気コミックスを実写映画化する作品。あるきっかけで、人の姿をしながらも人を喰らう怪人・喰種と人間の両方の特徴を持つ半喰種となった主人公を中心に、喰種と人間との熾烈な戦い、そして2つの価値観に葛藤する主人公の姿を描く。

主人公の金木研(カネキ)を窪田正孝が、ヒロインの霧嶋董香(トーカ)を清水富美加が演じるほか、鈴木伸之、蒼井優、大泉洋らが豪華キャスト陣が脇を固める。メガホンをとるのは萩原健太郎監督。

東京喰種 トーキョーグール 蒼井優

このたび解禁となったのは、蒼井優が演じるリゼの喰種となった姿。リゼは、表面的には理知的で清楚な女性を振る舞っているが、本性は奔放かつ貪欲な大喰いの喰種。今回解禁された画像は、そんなリゼの2面性がわかるもの。

愛読本を手に持った画像では喰種とはとても見抜けない人間と同じ姿をしているが、もう一方は、人間を捕食するときなどに発動する喰種特有の目が赤く変化する=赫眼(カクガン)状態になったもので、リゼが本性を露わにした瞬間が切り取られている。

映画『東京喰種 トーキョーグール』は、2017年7月29日(土)より世界公開。

東京喰種 トーキョーグール 本ポスター

(C)2017「東京喰種」製作委員会