全世界4億ドルを超える大ヒットを記録した『キングスマン』の続編となる映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』の日本公開日が2018年1月に決定、あわせて日本版予告映像が解禁となった。

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本公開日決定!

スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵、ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅。残されたのは、前作で一流のエージェントに成長した主人公エグジー(タロン・エガートン)と、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のみとなってしまう。敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かう2人。しかし、表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店を経営しているステイツマンは、英国文化に強い影響を受けたキングスマンと対照的に、コテコテにアメリカンなチームだった!彼らは文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止することができるのか――

キングスマン:ゴールデン・サークル ポスター

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、スマートなスーツに身を包んだ英国紳士がみせるキレ味鋭いアクションと、ギミック満載のスパイ道具の数々や、スピード感とウィットに富んだストーリーで4億ドルを超える大ヒットを記録した『キングスマン』の続編となる作品。

キングスマン:ゴールデン・サークル タロン・エガートン

出演キャストは、前作で死んだと思われたものの驚きの復活を遂げることが明かされているハリーを演じるコリン・ファース、一流のエージェントに成長した主人公・エグジーを演じるタロン・エガートン、教官兼メカ担当のマーリン役のマーク・ストロングなど前作からのメンバーに加えて、一風変わったアメリカのスパイ機関ステイツマンのメンバーとして、チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、ハル・ベリーが本作から参戦。さらに壮大な陰謀を企む謎の組織ゴールデン・サークルのボス役をジュリアン・ムーア。そして、まだ役柄は発表されていないがエルトン・ジョンが名を連ねている。メガホンを取るのは前作に引き続き『キックアス』『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』のマシュー・ヴォーン監督。

このたび本作の日本公開日が決定、あわせて日本版予告映像が解禁となった。

映像では、冒頭のド派手なカーアクションから始まり、ゴールデン・サークルのボス(ジュリアン・ムーア)が「キングスマンに“さよなら”よ」と笑顔でキングスマンの基地を吹っ飛ばしてしまったことで、エグジー(タロン・エガートン)が同盟関係にあるアメリカのスパイ機関・ステイツマンを訪ねるストーリーの一端が垣間見れます。そして、驚きの復活を遂げるハリー(コリン・ファース)の姿や、ステイツマンのロープが変幻自在な動きで敵を翻弄する様子など、キングスマンとステイツマンの、それぞれ異なるスタイルによるアクションシーンにより、キングスマンらしい斬新でエッジの効いたアクションが、さらに進化を遂げている予感が漂う仕上がりとなっている。

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、2018年1月5日(金)より全国ロードショー。

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