女優・モデルの内田理央が、8月2日よりスタートするフジテレビ系連続ドラマ「将棋めし」で、連続テレビドラマ初主演を遂げることが明らかになった。

 同ドラマは、月刊コミックフラッパーで連載中の松本渚による人気コミックを実写化したもの。内田は、小学校から父に師事する史上初の女性プロ棋士・峠なゆたを演じる。10時間以上にも及ぶ対局の途中で許された、食事とおやつに何を食べるかを真剣に悩むなゆたは、その食事から勝機をつかみ“名人”を目指していく。

 内田は「藤井聡太さんで世間が盛り上がっている時に、将棋のゲームでよく遊んでいたので、まさかこのタイミングで『将棋(界)』を舞台にした連続ドラマの主演をいただけるとは思いませんでした」と驚く。小学生の頃よく将棋で遊んでいたため、将棋のルールは知っていたという内田だが、作法などを含め改めて勉強中なのだとか。

 また、「美味しいご飯にパワーをもらう」という点には共感できるといい、「私も撮影の時に、お昼ごはんでお肉とかが出てくるととてもテンションが上がるので、私と似ている部分があるなと思いました。ご飯の力は絶大です」と明かしつつ、「将棋が詳しくなくても楽しめる作品で、絶対にお腹が空くと思います」と作品をアピールした。(編集部・小山美咲)

ドラマ「将棋めし」はフジテレビ系にて8月2日26時40分より放送開始(全8話・1話25分) 7月31日よりFODにて配信