ミュージシャン・大森靖子の新曲「draw (A) drow」のミュージックビデオで、俳優の千葉雄大が普段のイメージとは大きく異なる表情を見せた。SNS上には「こんな千葉くん見たことない」という驚きの声が上がり、反響を呼んでいる。

 数多くのMVを世に送り出し、大森のMVの制作にも携わってきた番場秀一が映像演出を担当。「どれだけ愛しても、どれだけ憎んでも、人はすれ違ってしまう。」をテーマに、大森と千葉、それぞれの視点から“愛憎”と“すれ違い”を表現した2パターンの映像が作られた。

 YouTubeで公開された千葉雄大Ver.の映像には、センセーショナルな歌詞が並ぶ楽曲をバックに、濃いアイメイクを施した千葉が登場。冷たい表情で暗がりを歩き、ときどき鋭い視線をこちらに向ける。千葉といえば、「可愛い」の代名詞のような存在だが、このMVではそのイメージとは打って変わったクールで刺激的な一面を見せている。

 SNS上のファンは「まってやばくない?!かわいいのも好きだけどこっちの方が好きかもしれない」「こんな千葉くん見たことない、かっこいい無理」「千葉雄大の破壊力やばくないすか?!!!?!」と大興奮。

 動画のコメント欄にも「千葉くんのメイク好き、いつも可愛い感じだけどかっこいい感じになってる!」「千葉くんの作るいつもと反対のイメージがすごく曲とあってる」「いつもとちょっと違う千葉くんが曲の良さひきたててくれてる」といった称賛の声が寄せられている。(山田貴子)

大森靖子のシングル「draw (A) drow」は8月30日発売