Netflixドラマ「ブラッドライン」などの若手俳優オーウェン・ティーグが、デイヴィッド・レヴィサンのヤングアダルト小説「エヴリデー(原題) / Every Day」の映画化に出演することになったとDeadlineが報じた。

 ティーグは「ブラッドライン」で、名家レイバーン家の厄介者ダニーの子供時代を演じて注目を浴びた。トッド・ウィリアムズ監督の『セル』では、ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソンらと共演を果たしている。

 本作は、毎朝異なる人間の体の中で目が覚めるAという名の霊が、ある男性の体に乗り移ったとき、彼の恋人リアノンのとりこになってしまうというストーリー。リアノン役に『ナイスガイズ!』のアンガーリー・ライス、その他『プリズナーズ』のマリア・ベロ、『スパイダーマン:ホームカミング』のジェイコブ・バタロンらが出演。ティーグはリアノンの恋人を演じる。

 ティーグは『MAMA』のアンディ・ムスキエティ監督のホラー映画『イット(原題) / It』が9月より世界順次公開される。(鯨岡孝子