歌手のジャスティン・ビーバー(23)が世界ツアー「パーパス・ツアー」の残り14公演全てを突然キャンセルした理由が、「信仰に身を捧げるため」だとTMZ.comが報じている。

 ジャスティンは「不測の事態」として、東京公演を含む世界ツアーの残り14公演全ての中止を発表。本人はその理由を疲労のためと答えていたが、ジャスティンがよく訪れていたというヒルソング教会に近しい情報筋によると、真実はそうではなく、ジャスティンは「キリストに対して再び人生を捧げるため」にツアーをキャンセルしたのだそう。

 ジャスティンはここ数か月にわたって、ヒルソング教会のカール・レンツ牧師と親密であり、オーストラリアにある教会でのイベントにも出席していたという。しかしながら、レンツ牧師が、世界ツアーを中止するように勧めたわけではないとのこと。また、ジャスティンは教会で、スーパースターとしてではなく一般人として扱われ、注目の的にされずにコミュニティーに参加できることにも喜びを見いだしていたとも伝えられている。(編集部・石神恵美子)