米テレビドラマ「JUSTIFIED 俺の正義」と「バフィー〜恋する十字架〜」を合わせたようなスーパーナチュラル西部劇ドラマ「ワイノナ・アープ」の第3シーズンの決定が、先日サンディエゴで開催されたコミコン2017で発表された。

 同作はボー・スミス原作のIDWコミックスを米Syfy局がドラマ化。アメリカ西部開拓時代の保安官ワイアット・アープのひ孫ワイノナ・アープが主人公の現代ドラマだ。ワイノナをドラマ「リスナー 心を読む青い瞳」でティアを演じたメラニー・スクロファーノが演じ、伝説的な詐欺師ドク・ホリデイを「ロスト・ガール」のティム・ロゾンが演じている。

 「力強い女性が主人公の、ウィットに富んだアクションシリーズをもう1シーズン製作し、世界中の情熱的なファンにお届けできることを非常にうれしく思っています」とショーランナーのエミリー・アンドラスはコメントしている。

 第3シーズンは2018年に米放送予定だが、具体的な日にちは決まっていないという。(澤田理沙)